評価計画ワークスペース

評価計画をつくる

何を調べ、誰がどう判断するか。6つのステップで整理します。空欄を残したまま、次へ進めます。

記入内容は外部へ送信せず、このブラウザーに1計画分を保存します。共有端末では他の利用者にも見えるため、氏名・連絡先などの個人情報は記入しないでください。

記入を始める →

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目的と意思決定

「成果を知りたい」から一歩進めて、その結果を誰が、いつ、何に使うかを決めます。

説明責任、実施中の改善、継続・拡大の判断など、優先する目的を記入。

氏名ではなく役割を使います。例:運営チームが3月の企画会議で、研修内容と翌年度の予算配分を判断する。

対象の活動・集団・地域・期間と、今回扱わない範囲を記入。

考え方を読む:実用重視評価 · 評価計画書のガイド

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事業と変化の道筋

提供したものと、対象者に起きた変化を分けます。変化につながるという見立ては、確かめるべき仮説です。

予算・人員・協力先を使い、どのような活動を行うか。

例:研修の実施回数、参加人数、配布教材。実施量だけでは対象者の変化は分かりません。

誰の知識・行動・状態が、いつまでにどう変わるか。短期と中長期を分けて記入。

なぜ活動が変化につながるか。他の支援、地域環境、参加しにくい人への影響や意図しない変化も考えます。

道筋を図にする:ロジックモデル · セオリー・オブ・チェンジ

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評価の問い

意思決定に必要な問いを絞り、Q1・Q2のように番号を付けます。次のステップで、問いと指標を対応させます。

例:Q1 研修後に学んだ方法は現場で使われたか。Q2 使いやすさ・使いにくさを生んだ条件は何か。

目標値、過去の状況、関係者が合意した基準など。基準の理由と未合意の点を記入。

どんな比較・分析で問いに答えるか。前後の変化だけでは、事業が原因とは断定できません。適用条件が分からない点は「未確認」と残し、手法ページで確認してください。

問いと方法を検討:評価デザインマトリクス · 手法選択ナビ · 手法ライブラリ

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指標とデータ収集

1つの問いに複数の指標を置けます。数字にしにくい変化は、観察や語りを確認する観点として記入できます。

指標・確認観点 1

何を、どの単位で確認するか。割合は分子・分母、対象の条件、欠測の扱いを記入。質的情報は観察・質問の観点を記入。

最大12件。削除した行は元に戻せません。

定義を具体化:評価指標のガイド · 質問紙調査 · インタビュー

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実施体制と倫理

無理なく集められる情報か、協力する人に不利益がないか。収集を始める前に確認します。

設計の合意 → 収集 → 分析 → 関係者との解釈 → 報告の時期と担当役割を記入。

予算、作業時間、必要なスキル、調査協力者の負担。足りない場合に範囲をどう調整するか。

参加は任意か、断っても不利益がないか、説明・同意をどう得るか。声を聞きにくい人への配慮、子ども等への適切な対応と相談先を記入。

収集する情報の必要性、匿名化、アクセス権限、保管場所・期限・削除方法、少数事例の特定を防ぐ報告方法。実際の個人データはここに記入しません。

収集前に読む:評価倫理

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結果の利用

報告書を完成させる先に、結果を読み、判断し、次の行動を決める場を用意します。

誰に、何を、いつ、どの形式で届けるか。問いごとの根拠と限界、予想外の結果も伝えます。

解釈に参加する役割、意思決定の会議、結果に応じた行動と担当、期限・確認方法。例:参加しにくい時間帯が分かったら、運営担当が次期日程を調整し、3か月後に参加状況を確認する。

誰と何を確認し、いつまでに決めるか。記入済みでも、計画の妥当性や合意が確認されたことにはなりません。

結果を行動へ:評価報告書 · 提言とマネジメントレスポンス

話し合うための計画を取り出す

空欄は「未記入」として出力します。印刷プレビューで全文を確認し、チームで問い・判断基準・実施条件を点検してください。

JSONはこのツールでの再開用、Markdownと印刷は共有・打合せ用です。ファイルには記入内容が含まれます。共有する前に内容を確認してください。

JSONから再開できるファイルは、このツールの形式(evalcompass-plan / version 1、2 MBまで)です。形式が違うファイルやHTMLコードを含むファイルは読み込みません。

現在の計画を置き換えますか?

残したい記入内容は、先にJSONで保存してください。

計画を確認して次の判断へ

未記入は確認すべき情報として残してください。計画の記入は、評価設計の妥当性を自動的に保証するものではありません。問い・データ・前提・倫理を関係者で確認し、必要に応じて専門家に相談してください。

問いから収集計画を確かめる
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このページの引用情報

評価コンパス編集.「評価計画をつくる」. 評価コンパス, 2026-10-07更新. https://evalcompass.jun-nakatani.com/plan
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更新履歴
  • — 6ステップの評価計画、端末内保存・JSON・印刷を整備し、街と道の画面と出所の表示を適用。