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評価の目的と利用者を明確にする
ゴール: 「誰が・何のために・いつ結果を使うのか」に答えられる状態
主な作業
- 評価の発注者・利用者(資金提供者、経営層、現場、受益者)を特定する
- 説明責任のためか、学習・改善のためか、意思決定のためかを区別する
- 結果が使われるタイミング(予算編成、次期計画など)から逆算してスケジュールを引く
このステップの成果物
- 評価目的の一文
- 想定利用者と利用場面のリスト
- 大日程
つまずきポイント
目的が曖昧なまま手法から入ると、誰にも使われない報告書ができあがる。最初の1週間をここに投資する価値は十分にある。